【今日の学び】プライドの捨て方・正しい姿勢の保ち方

【プライドの捨て方】

今持ってるプライドは、自分にデメリットを及ぼしてることの方が多いな〜と思う今日この頃。ならプライド捨てちゃえということで捨て方を学ぶ。

 

ネットで調べて印象に残ったこと

・断られることになれる。

「断られるかも」と悩み、メールやお願いをしないということがある。でもそんなの自分の思い込みの方が多い。とりあえず聞いてみる方がいいのに。たくさんの「NO」をもらうことに慣れる。自分の思いに素直になる。

・挑戦する

普通だけど、最近できてない。大きなことじゃなく、例えば、自分とは場違いなとこに行ってみるとか。あとは英会話や他の言語を勉強してみるとか。

挑戦すれば、失敗して当たり前。それも楽しむことが自分が今大事にしてること。

 

道をひらく

道をひらく

 

 

【正しい姿勢の保ち方】

・両足の踵と踵をつけ、指先を少し開き、足の指を花びらのように開いて立つ。

・歩くときは、踵から着地。重心がかかとの中央、やや外側から足の小指の付け根に、足の裏を転がすように重心を移動 する。小指の付け根から親指の付け根の方に徐々にに移動させ、足の指全体で地面をつかむような動きが加わり、 ここで親指にぐっと力を入れて踏み込む。(重心は足の外側→小指の付け根→親指の付け根)

重心が親指の先あたりまで移動したら、後ろ足で地面を軽く蹴り出す。

 

これだけで体全体に力がみなぎる(らしい)。

風邪をひきやすい体質を治したい

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仕事を始め出してから特に風邪をひくことが多くなった。

昔から体調を崩しやすい虚弱体質。なんとか治したい。じゃないと筋トレが全然できなくて悔しい。

 

ネットで調べて改善方法を探る。

www.msn.com

 

【風邪をひきやすい人の特徴】

まずは上記のサイトによると、風邪をひきやすい人の特徴は、

 

「胃腸が弱く、便秘や下痢を起こしやすい」

  →◯ 完全に私です。

「呼吸器が弱く、風邪などをひきやすい」

  →◯ これも私。元喘息持ち。

「心臓血管系が弱く、いつも青白い顔をしていて、貧血になりやすい」

  →× これは大丈夫。

「精神的に脆弱である」

  →△ 昔はそうだった。今はちょっとはマシになったと信じたいので△。

「骨や筋肉が細い」

  →◯ はい、私です。現在、180cm,74kg。あ〜、でかくなりたい。

 

というわけで、5つ中3.5なのでなかなかやばい。

 

【対策】

これに対して、上記のサイト内が提示している対策は、

「ストレスがない、ストレスに強い」「生活習慣が整っている」「免疫力が強い」こと。

具体的には、

 

「十分な睡眠をとる」

  →できてる時とできてない時がある。特に休日は寝るのが遅くなりがち。平日は11

   時、休日も遅くても12時には必ず寝る。その一時間前には、必ず電子機器をスト

   ップするのを習慣にする。

「起床したら朝日を浴び、朝食を摂る」

  →朝食が苦手で、平日はプロテインとBCAAしか飲めてないのがずっと続いてる。

   無理して食べるのも良くないから、始業から1〜2時間後にでも軽食を取るように

   してる。休日は、朝食抜きがち。とにかく休日も平日のタイムスケジュールとあ

   まり変化させないようにしないといけない。

「バランスの取れた食事を摂る」

  →筋トレするようになって、野菜とタンパク質の量は気にするようになってる。た

   だ、野菜はブロッコリーに偏りがち笑。緑黄色野菜・淡色野菜(玉ねぎ、キャベツ

   等)も取るべき。あとは、発酵食品(ヨーグルト、納豆、漬物)も足りてない。

「上手にストレスを発散させる」

「楽しく会話したり、笑ったりすることがよくある」

  →世界遺産検定の勉強もあり、年末旅行の旅費のため金欠なのもあって、最近遊ん

   でない。そのせいでストレス溜まってるのかも。これはボードゲームやな。あ

   と、人と会う量が去年と比べてかなり減ってる。特に新規で知り合う人。人と会

   う量を増やそう。

「定期的に運動し、休養を取っている」

  →はい、暇があれば筋トレです。そのために風邪は絶対にひきたくない。

「入浴などリラックスする時間をとっている」

  →風呂に入ってない。月1でもいいから銭湯に行こうかな。

「身体を冷やさない(温める)」

  →汗かくのが嫌で、我慢しがち。軽くて暖かい上着の購入が求められる。

「手洗いやうがいなど、風邪をひき起こすウィルスに感染しないように予防を講じている」

  →これは毎日できてる。

 

こう見ると、できてないものが多く、なるべくして風邪になってるのでしょう。

まずは、

・午後11時には必ず寝る。

・朝食を必ず取る。

・野菜の種類を増やし、発酵食品を積極的に取る。

・遊ぶ時間を取る。

・暖かい上着を買う。

以上、5つを行う。筋トレのためにも頑張ろう。

久々の冒険

ほんで久々のブログ更新

 

理由は、旅行を決定させたから。

 

行き先は、トルコ&イスラエル

期間は12/30〜1/7

 

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特にイスラエルは学生時代からとにかく行きたかった。

3つの宗教の聖地と今も続くパレスチナ問題。

 

大学2年の時、ボスニアサラエボに行ってからずっと興味を持っていた「民族・宗教の違いによる争い」。そして「争いによる文化の混成」。

なぜ人は民族や宗教の違いで争い、殺し合うのか。

ラブ&ピース精神じゃなく、ただ興味がある、知的好奇心をくすぐられる。

そのテーマの中でも、自分が一番興味を惹かれているのが「イスラエル」。

そこに年末・年始に行ける。最高にドキドキしてる。

久々の海外旅行、しかも完全な海外一人旅はこれが初めてで、しかも行き先が「トルコ・イスラエル」て.....不安だ。

でも行くと決めた、決めることができた。自分の興味の赴くままに。よくやった。

 

これからは、悩んだら「やる」方に行動したい。その第一歩。ハプニングも全て楽しみたい。その中で、自分の知的好奇心をくすぐるものを、映像か何かに残したい。自分は面白いのものの媒体でありたいのかも。

 

とりあえず12月の世界遺産検定頑張ろう。ちょっとやばい。

【映画分析】時計仕掛けのオレンジ(※ネタバレあり)

 

 現在プライム会員なら無料で観れる、スタンリー・キューブリック作「時計じかけのオレンジ」について、過去に行った映画分析です。

つらつらと書いただけなんで、かなり読みにくいものとなっていますが、何かの参考になれば、また自分の文章の記録として。

 

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  • あらすじ

 近未来のロンドン、アレックスは仲間たちと超暴力で毎晩楽しく過ごしていた。ライバルの不良少年たちとの喧嘩、ホームレスへの暴行、政治的作家の家へ襲撃しその妻をレイプする。その翌日、担当の民生委員が訪ねてきて、近い将来社会が無法状態になる恐れを語るがアレックスは気にもとめない。その夜、中年女性の家を襲って彼女を死に至らしめた彼は、仲間に裏切られ、逮捕される。刑期は16年であったが2年目に自ら「ルドウィコ療法」の被験者に志願する。それはセックスと暴力が嫌悪の対象に変わる治療法であった。治療を終えたアレックスは社会に戻されるが、そこにはもう彼の居場所はなかった。両親から拒絶された後、かつて暴力をふるった人々からアレックスは報復される。しまいには、アレックスへの治療を現政府の失敗として扱うために反政府派の作家に保護される。しかし、歩けなくなった作家の家で彼が自殺を図ったことから政府は施していた治療を解除して、彼を昔の凶悪な人間に戻す。

 

  • 原作

 イギリスの作家、アンソニー・バージェスが1959年に脳腫瘍で余命1年と宣告された時に短期間で書き上げた5つの作品の中の1つ。彼の先妻は第二次世界大戦中にロンドンでアメリカの脱走兵に襲われた。妊娠していた彼女は流産し、うつ状態になり自殺を図る。先妻を死に追いやったアルコール中毒に自分もなりながら書いた作品。

 「それが暴力に対処する唯一の方法だった。私は暴力が耐えられない。暴力が憎い。暴力を紙に書き付けることに責任を感じている。暴力行為を文章にしたら、それはその行為を作り出したということなんだ!それを実際にやったのと変わらないんだ!今の私はあのクズ本を嫌悪している。」

 

  • ナッドサット語

 バージェスが1961年に妻と共にソ連を訪れた際に思いつく。映画の中で字幕の下に線が引かれていた。英語化されたロシア語、幼児語、それにジプシーの言葉やリズミカルなスラングが賑やかに混ざった人工言語。バージェスはロシア語の「十代」を表す接辞語から「ナッドサット言葉」と名付けた。

例)ドルーグ=友達

  イン・アウト・イン・アウト=性交

  デボーチカ=少女、娘

  ホラーショー=良い、素晴らしい

  トルチョク=打つ、殴る

 

  • 服装

 アレックスと仲間たちはバレエ・ダンサー風の衣装を着ている。また、猫をかっていた女の人にいたってはバレリーナの練習タイツを着ている。衣装と音楽によって暴力シーンがまるで舞踊のように感じられる。さらに、アレックスは本来女性のものであるつけまつげをつけており、さらに右目のみにつけられている。昔のイギリスでは出兵する兵士と恋人が「再び対になれるように」とピアスを女は右耳、男は左耳につける習慣があり、男が右耳につけることはゲイであることをあらわす。この映画は女性の性に焦点を当てている感じもあるが、同性愛の象徴も様々なところで見られる。このつけまつげもその一片なのではないだろうか。

 

  • 「ベートーベン第九」と「雨に歌えば」

 「時計じかけのオレンジ」以前には頼まれ仕事の「スパルタカス」を除き「アクションの山場には音楽は不要という原則があった。キューブリックは原作に出てくる様々な古典名曲・架空の曲を全て第九一つにまとめている。ベートーベンの第九の第4楽章の「歓喜」の主題は欧州評議会において「欧州の歌」としてヨーロッパ全体を称える歌として採択されているほか、欧州連合においても連合における統一性を象徴するものとして採択されている。このような音楽と暴力少年であるアレックスを組み合わせることによって知性と暴力は紙一重だということをあらわしているのだと考えられる。また、第九と「雨に歌えば」は最初、アレックスにとって歓喜の歌である。第九が最初にでてくる場面は作家の家を襲撃して音楽を聞きながら一日の終わりを迎える場面。また、「雨に歌えば」が最初に出てくる場面は作家の家を襲撃した場面である。しかし、この二つの曲は次に出てくるときアレックスにとって悲劇の歌となる。第九が次に出てくるときはアレックスがルドヴィコ療法を受けている際にナチスの映画を見る場面。また「雨に歌えば」が出てくる場面は過去に襲撃した作家の家で風呂に入っているときに犯人であることを確信させてしまう場面である。最終的に第九は大臣と会見した時に再び歓喜の歌へと変わる。それだけではなく、場面によって第九の音源は使い分けられている。

 

  • ジョージ・ウォレス暗殺未遂事件

 アーサー・ブレマーが大統領選挙のキャンペーンを行なっていたアラバマ州知事ジョージ・ウォレスを狙撃し逮捕された事件。ブレマーがつけていた日記によると「『時計じかけのオレンジ』を見てずっとウォレスをやることを考えていた。」と書いている。

 

 ロンドンの下町の言葉であるコックニーの「時計じかけのオレンジのように変な」という言葉に由来する。ここでいうオレンジとはオラング(人間)の派生語だと考えられている。また原作によるとアレックスたちが襲撃した作家が書いていた小説の題が「時計じかけのオレンジ」となっている。このことからバージェスが作家と自身を重ね合わせていたことがわかる。また、原作では最後にアレックスは自発的に更生するというエンドを迎える。しかし、キューブリックはそれでは話の趣旨に合わないと却下し、話を途中で終わらせている。自由意思を奪ってロボットのように作り変えても人間は本能的に暴力に惹かれる、ということをキューブリックは表したかったのだと考える。

 以下、個人の考えとなるが「時計じかけ」という意味は政府によって悪行を働かせないように作り変えられることを意味しており、「オレンジ」では、人間は、他人の手が加えられなければ、善の選択をすることができないということが農薬で育てられた画一的なオレンジに連想づけられているのだと思う。

 

 刑務所付き牧師の言葉 「選択! 本人が選ぶ能力がないじゃないか。私欲と肉体的苦痛の恐怖が彼 を醜悪な自己卑下に駆り立てるんだ。そこには誠意のかけらもない。非行は防げても道徳的選択の能力を奪われた生き物に過ぎない。」

オレンジとは人を表します。つまり時計じかけのオレンジとはある者によって時計のぜんまいをまかれた人、自己による選択ではなく他のものによって道徳的判断をする人のことである。牧師の言葉からもアレックスが時計じかけのオレンジになってしまったことがわかる。

 

  • ペットの蛇の死

 蛇はアダムとイブの物語からも「悪者」という印象が強くアレックスに「悪」という印象をつける効果がある。しかし蛇はアダムとイブにリンゴを食べさせ、善悪の知識を与えた者ともいえる。それ以前の人間は神によってすべてを支配された者、善悪の判断すらも全能の神によって支配された者、つまり「時計じかけのオレンジ」であった。それが蛇によって善悪の判断や知識が人間に与えられたとみることもできる。それが「悪」から来る判断であってもだ。アレックスが家に帰ってくるとペットの蛇は死んでしまっていた。これは善悪の判断の死を表し、神に善悪の判断を支配されていた人間と同じように政府によって善悪の判断を支配されたアレックスを表しているとみることができる。

 

  • ルドビコ療法

 暴力的な性格など精神的な疾患を外科的な治療を施すルドビコ療法はすぐにロボトミー手術を連想させる。1935年、エガス・モニスによって発明され、その後多くのロボトミー手術が行われた。ロボトミー手術で切除されるのは前頭葉である。前頭葉は最も人間らしい知的活動をつかさどる部位である。それを切除されるということは暴力的でなくなるかもしれないが人間的な判断を行うことができなくなるのだ。

【英語エッセイ】なぜ日本人と西洋人でロボットに対する関係が違うのか?

タイトルの題で過去に書いた長め(本文6頁)の英語エッセイ(↓一番下リンク)。「日本人はアトムとかドラえもんとかロボットと仲良くする作品が多い。でも西洋の映画、例えば“2001年宇宙の旅(スタンリーキューブリック作)”などでは、ロボットが反乱を起こす作品が多いのだろう?」という思いつきをベースに始めたエッセイです。

なので、前提の論理自体がガバガバですが、過去の記録として。

 

"Why is there the Different Relationship between  Robots with Japanese and with Western?"

http://yusukekuro.weebly.com/uploads/6/2/4/0/62406319/why_is_there_the_different_relationship_between_robots_with_japanese_and_with_western_2016_01_28.pdf

 

【トレーニングメモ】ランニングをしながら筋肉を落とさない方法

・筋トレかランニングか、自分が重要視している方を先にやる

  →先の種目の方が集中するから

   →自分の場合は、筋トレ!

 

・ランニングは1回30分以内

 

・ランニング前中後に栄養をしっかりとる

  →目安として炭水化物(20gから30g)とBCAA(5g)とEAA(7g)を

   500ml位の水に溶かして、ちびちび飲み続ける

 

・ランニング後に、グルタミンを疲労回復目的で飲む

【読書メモ】『EQ』 ダニエル・コールマン

 

EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)

EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)

 

 

概要

EQ(心の知能指数)について書かれた本。

 

EQの5つの領域

1。自分自身の情動を知る能力。自分が何をどう感じているのか把握する。

2。感情を制御する能力。

3。自分を動機づける能力。「フロー状態」にまで自分を高める能力。

4。他人の感情を認識する能力。

5。人間関係をうまく処理する能力。他人の感情をうまく受け止める能力。

 

激情(怒り、不安)を抑える方法

1。激情の理由をもう一度考えてみること

2。気晴らしをすること

 

気分が少し変わるだけで、考え方も変化する。何か考え事をしている人にはジョークを投げかけてみるのが良いかもしれない。

 

希望を持ち続けられる能力がある人は大きな恩恵を受ける。

楽観とは、後退や挫折があっても最後はうまくいくだろうという強い期待を維持できる能力。